音痴でも歌えるように

こんにちは!講師の黒田です!

まだまだ暑い日が続いていますね。でも朝晩はかなり落ち着いてきたような気がします。

僕はよくレッスン終わった後も教室に残って歌の練習をしています。

僕は昔から歌がそれはもう酷いレベルでした笑(でも歌う事自体は好きでした)

練習を続けることで、なんとなく上達を感じられるのはやはり楽しいですね。

音痴脱却は可能だと、この身をもって証明したいなと言うのが先生としての目標です。

かつて小学校の高学年の時には、クラスの女の子から「音痴!」と言われ、合唱の時は口パクで乗り切り…

極めつけは合唱コンクール時にはあえて委員になり、ラジカセの操作と練習管理の役になる事によって誤魔化す策士へと

「いい感じ!練習終ろう!」

と早く練習を終わらせてすみませんでした!

隠し通した結果、何故か周りからは「歌える人」と認識されていました。なぜだ。

さて、音痴改善への道ですが…

とりあえず声の音程というものを理解するのが大変でした。

ホンモノの音痴というのは声の音程というものを全く認識できない為、音痴というものが全くわからない。

音が2回鳴ったとして、初めになった音から次の音が、高くなったのか、低くなったのかすら分からないという状態です。

楽器の音は分かるんですけどね…やはり倍音が多かったり、音色の関係でしょうか。

そんな状態の方は少しづつ音を理解する必要があり、練習もしっかりと管理していく必要があります。

ちゃんと練習する事で、絶対に上手くなるものなります。

やり甲斐ありますよ!

自分の歌に絶望したり、トラウマを抱えていて、そんな自分を変えてみたい方。

お待ちしております!