サウンドメッセ2023機材編1
こんにちは!講師の黒田です!
先日、大阪の南港ATCにてサウンドメッセ2023が2日間開催されました!
どうも4年ぶり?だそうです。
ようやく大きなイベントも開催できるようになってきましたね。
音楽業界をどんどん盛り上げていきたいです。
このイベントを知ったのは音楽学校時代に初めてギターを教えてくださった田路先生(エレキ、アコギ、ウクレレなんでもできるスペシャリストです。僕はエレキを1年、ウクレレを1年習いました)から教えていただきました。
それからなかなか行く機会に恵まれず…
10年以上の時を経て、ようやく参加することができました汗。
休みが重なった中野先生も一緒です。
中野先生は前に一度、ブースのお手伝いで参加されているようです。
12時過ぎに大阪南港へ到着。
さっそく中へ入ると、ギター、ウクレレ界の有名アーティスト達が演奏をするステージが見え、その隣には有名企業のブースが並んでいます。
二階部分から、とりあえず大きく見えたのはYAMAHAとアンプのorange、そしてMartinのブース。

YAMAHAの入り口にはぼっちちゃんと廣井さんのパネルがどーんと設置されてました。

とにかくアニメ「ぼっちざろっく」の功績は凄いですね!
後でパシフィカ試奏してみます。
orangeのコーナーもチラリと覗いてみました。
orangeアンプのルックスがとにかく好きです。
音も気になりましたが、先客がいらっしゃったのでまた今度弾いてみます!
小さなorangeアンプ。黒は初めて見ました。

並ぶと可愛い。
Martinブースはキャンプなスタイルでした!

キャンプにギター!やはりカッコいいです。
今年こそ、キャンプをしてみたいです…!
さてその後はウクレレ、アコギコーナー、エレキコーナーと無数にあるギターを眺めながら会場をぐるり。
そして、僕達はギターではなく、ライブや練習に使うスピーカーを展示しているブースで足を止めました笑。
有名メーカーBOSEのスピーカーブースです。

アコギも置いてあったので、さっそく試奏させていただきました。
音はクリアで生っぽい。
かなり上質なサウンドです。ギターの個性もしっかり音に反映されそうです。
スピーカーの特性も説明していただきました。
特徴としては地面に置いてモニターとして使う場合、ライブ用に立てて使う場合それぞれにモードがあり、どちらも音が一緒になるというところ。
それだけ?と思ったら駄目です。
スピーカーは角度で音が変わってしまうのが普通なのです。
演者としてはどのスタイルでも気持ちいい音を聞きながら演奏できる事はとても嬉しいです。
実際に試奏してみると、音の質感が一緒に聞こえてとても心地よいです。
しかもボーカルマイクと同時に使う事も可能。
リバーブ付きEQ付き。そしてそれらを切る事も可能。
最大で3つ繋げられそうです。
これ一台で毎月開催している店内ライブが完璧になりそうなスペックです。
欲しい…!
僕の最近のエレキの音作りはBOSSのマルチエフェクターGT1だけで音を作り込み、後はスピーカーから音を出すだけというスタイル。
今はギターアンプに繋いで音を出していますが、やはりアンプの特性が出てしまっています。
せっかく作り込んだ音が最終的に繋ぐアンプによって変化してしまうのです。
このBOSEのスピーカーに繋いだ場合にはアンプの素直な音が出るので、僕のようにマルチで音作りする方にはギターアンプよりこちらがお勧めです。
価格は7万円ほどでした。
いずれ導入したいと考えています。
僕の欲しい全てに対応している商品に出会えました。
サウンドメッセ、素晴らしいイベントです。
機材編2に続く…。